私彼氏できないんじゃなくて、作らないんです

こじらせ女子大生の成長記録にならんことを。

私がこじらせるまで その①

さてこんばんは。バイトが終わって暇なのでまた更新します。

 

今回は私がこじらせる&それに自覚するまでの道のりに関して綴りたいと思います。

 

まずは中高。
私は中高と6年間を女子校で過ごしてきました。小学校、そして地元の中学校の治安?がまあちょっとアレでして…なおかつ割と男勝りなお子様だったために仲の良い男友達は別として基本的に男子と喧嘩するのもしょっちゅう、親に受験を勧められて嬉々として選び取りましたよ女子校。もうここから人生間違えてる気がする。
さて中高6年間の話ですがそりゃあもう最高にロックでクールな6年間でしたよ、異性の目がないんですもん。人生間違えてるとか言いましたけど私はほんっっっっっっっとに母校大好きでその頃の友達と今も月一以上は絶対会うくらいです。来世があっても同じ学校に行きたいよ。

だがしかし、恋愛経験はつんどくべきであった、、、


そして高校を卒業、大学進学…ではなく一年浪人します。
6年ぶりにエンカウントした男子、そして共学で過ごしてきた女子たち…未確認生物かと思いました。なんかもう全てにおいて感覚が違う。男子校、女子校と共学の違いもそのうち書きたいなあとか思います。
この一年間はまあそうですね、私の性格が男っぽいせいで男友達には恵まれてそこそこ共学慣れ?をしつつガリ勉した一年間に思います。この一年間がなくいきなり大学に投げ入れられてたらと思うと怖いです。
まあそんなこんなで無事に第一志望合格。現在の大学に入学します。


さて華の一女。
大学は県外のとてもじゃないけど実家通いは無理なところ。もともと金銭面で浪人はしないつもりな家庭でしたが無理を言ってさせてもらっていたので格安の寮に入ることになりました。ちなみに実家けっこう厳しくて門限とかもガッチガチだったので門限がないところにひかれてその寮を選びました。クソですね。


まあそんな感じで入学準備も進み、いざ学校が始まりました。しかし、クッソ浮いてる。いやほんとに当時は困惑したんですけど。クラスごとのガイダンスで自由席なのに隣に人が座らないんですよね、ヤバすぎる。自分で原因を分析すると派手すぎたんですねぇ。私はまあ小都会育ちの芋って感じなんですが、受験からの解放感、一貫校だったために高校の時に味わえなかったデビュー感を求め、受験直後結構明るめの茶髪に髪を染めていました。なんなら女子校で過ごした青春時代、ビジュアル系バンドにはまりバンギャル活動に精を出していた名残でピンクメッシュ入れちゃいました。正直そんな大学生腐るほどいると思ってた。
間違いでした。
おしとやか〜お上品〜おぼっちゃま〜がいすぎたんです。そりゃあ隣誰も座らねえわ。

 

こうして最悪の大学デビューを切った私ですが、次にぶちあたる試練、そうサークル選びです。これがまたね、、、老け顔なものでなかなかビラをもらえない。声をかけられない。そして極めつけは何個か勧誘してくれたサークルに見学に行くも、どうにも同大学の女子のプライドが高すぎる&考えてることが違いすぎて合わない。まぶしい。私はメイクやファッションが好きでその話を振ろうにも、アナスイ?なにそれ?って感じなんです。そして女子大を見下すんですよね、彼女たちは。
結局それに耐えられず女の子と話が合う、ノリが合う、そして男の先輩もおもしろがって歓迎してくれたためにインカレのテニサーに入会しました。結果これはすごい英断で、今仲良くしてくれる友人も、飲み仲間もサークル関係が8割です。


以上のような感じで始まった華の1女期間、だんだんとまとまりかけたコミュニティ、しかし恋愛面はそこそこハードで…思いのほか長くなりそうなのでまた次の記事に書きたいと思います。

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。